#パートナー紹介

地域に根ざし、AI時代を見据えた会計事務所づくり

大槻税務会計事務所

事務所詳細

東京都多摩エリアを中心に、地域密着型により経営者を支援している大槻税務会計事務所。

2002年の開業以来、既存の顧問先様や地元の金融機関様からのご紹介がご紹介を呼び、成長を遂げてきました。現在は、地域のお客様との関係を大切にする姿勢はそのままに、AIやクラウドを積極的に取り入れ、2030年を見据えた事務所づくりを進めています。

目指しているのは、AIによって日常業務の生産性を高め、そこで生まれた時間を経営者の課題解決に使える事務所です。

今回は、大槻税務会計事務所のAI時代を見据えた取り組みについてご紹介します。

2030年までにAIを活用できる事務所を目指す

大槻税務会計事務所では、2030年までのビジョンを掲げ、AIやクラウドを活用した事務所づくりを進めています。

背景にあるのは、国税庁もAIを導入する時代の中で、スタッフが安心して働き続けられる環境をつくりたいという、大槻所長の熱い思いです。そのためには、これまでと同じ仕事の進め方を続けるのではなく、スタッフ自身がAIを使い、新しい働き方に対応できる力を身につけていく必要があります。

社員もパートも全員が同じ方向を向いて

現在、全所一丸となってAIやクラウド活用に注力しています。若手もベテランも、社員もパートも関係なく、全員です。スタッフのAI関連への研修への積極的参加、他の事務所を訪問しての事例勉強などはもちろんのこと、大槻所長自ら先陣を切って様々な勉強会へ参加して、常に最新の情報をキャッチアップしています。

スタッフ同士が刺激を与え合い、TaxSysを用いた仕訳作業の効率化にはじまり、AIによる申告書のレビュー、PC画面を録画するだけでスクリーンショット付きの作業マニュアル生成するプロンプト共有など、日々活用の幅が広がっています。

同じ課題を抱える会計事務所にも

行く末は、自所でAIやクラウドを活用するだけでなく、その経験を他の会計事務所にも広げていくことを目標の一つとしています。そのためにも、まずは大槻税務会計事務所自身がAIを活用した業務の形を確立したい、ということです。

地域の経営者を支えるという軸を大切にしながら、スタッフがAIを使いこなし、より価値の高い仕事に時間を使える環境をつくる。大槻税務会計事務所の取り組みは、これからの会計事務所の働き方を考えるうえでも参考になる事例です。

TAX GROUPでは今後も、大槻税務会計事務所とともに、AIやクラウドを活用した新しい会計事務所のあり方を広げていきます。

業界のスタンダードを共創しませんか?
まずは、お気軽にご連絡ください。

加盟についてのご相談