20年の成長を次のステージへ。ワンストップで経営者を支えるグロースリンク税理士法人
グロースリンク税理士法人
事務所詳細グロースリンク税理士法人は、2026年に創立20周年を迎えました。創立以来、事業規模を拡大し続け、現在ではグループ全体で300名を超える組織へと成長しています。
税務だけでなく、労務、司法書士、行政書士、保険、IFA、不動産まで、経営者が抱えるさまざまな課題にグループで対応できることが大きな特徴です。さらに、2030年には売上100億円という目標を掲げ、組織の拡大に合わせてAIの活用や社内インフラの整備にも積極的に取り組んでいます。
今回は、成長を続けるグロースリンク税理士法人の強みと、これから目指す組織についてご紹介します。
創立20年、300名を超えるグループへ成長
2026年に創立20周年を迎えたグロースリンク税理士法人。創立から現在まで継続して事業を拡大し、現在ではグループ全体で300名を超える規模へと成長しています。
20年間の歩みについて、「ずっと右肩上がりで成長している」と話していただきました。
組織が大きくなる中で、顧客である経営者を支援する領域も広がっています。税務だけにとどまらず、経営者が事業を続けていく中で生まれるさまざまな悩みに応えられる体制をグループ全体で築いてきました。
税務にとどまらないワンストップの支援体制
事業規模の拡大とともに、グループとして対応できる領域も広がってきました。現在は税務を中心に、労務、司法書士、行政書士、保険、IFA、不動産まで、さまざまな分野のサービスをグループ内で提供しています。
企業を経営していれば、税務だけでなく、人事・労務や各種手続き、保険、不動産など、事業の状況に応じてさまざまな課題が生まれます。こうした経営者の悩みに対して、グループ内の専門家がそれぞれの領域から対応できるワンストップの支援体制が、グロースリンク税理士法人の強みです。
2030年の売上100億円を見据え、AI活用を推進
創立から20年にわたって成長を続けてきた中で、すでに次のステージに向けた取り組みも始まっています。現在掲げている目標が、2030年の売上100億円です。
今後さらに組織が拡大していけば、業務量の増加に対応しながら、生産性を高めていくことも必要になります。そのための手段の一つとして力を入れているのが、AIの活用です。
事務所全体でGoogle Workspaceの導入を進めるほか、記帳業務をはじめとした日々の業務についても、システムを活用した効率化に取り組んでいます。新しいシステムを導入すること自体を目的とするのではなく、これからの組織の成長を支えられる業務環境をつくることを見据え、社内の仕組みを整えています。
他事務所とのノウハウ共有を、新たな取り組みのヒントに
グロースリンク税理士法人では、TAXGROUPに加盟し、TaxSysの活用をはじめとした業務改善にも取り組んでいます。
TAXGROUPに期待していることの一つが、加盟事務所同士のノウハウ共有です。
それぞれの事務所がどのようにシステムやAIを活用しているのか、どのような方法で業務改善を進めているのかを共有できれば、自事務所だけでは気づかなかった方法を取り入れるきっかけにもなります。
グロースリンク税理士法人自身も、AIやTaxSysをどのように活用しているのか、事例やセミナーなどを通じて社外へ発信していくことに前向きです。組織の中だけで改善を完結させるのではなく、他事務所とも情報を共有しながら、新しい取り組みを積極的に進めています。
これからの成長を支える仕組みづくりへ
創立20年を迎え、グループ全体で300名を超える規模へと成長したグロースリンク税理士法人。
税務にとどまらず、経営者が抱えるさまざまな課題に対応できるワンストップの支援体制を築きながら、現在は2030年の売上100億円という次の目標に向けて、AI活用や社内インフラの整備を進めています。
組織が成長すれば、必要になる仕組みや働き方も変わります。その変化を見据えながら、新しい技術を取り入れ、さらに成長できる環境をつくっていく。TAXGROUPでも、加盟事務所同士で事例やノウハウを共有できる機会をつくりながら、それぞれの事務所の新たな取り組みにつなげていきます。
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