SGS税理士法人 × TaxSys「手入力の限界を超え、現場の精神的負担を軽減。“TaxSysありき”の新しい業務フローへ」
SGS税理士法人
事務所詳細SGS税理士法人は、繁忙期の膨大な証憑入力とチェック作業における時間的・精神的な負担を軽減するため、AI-OCR自動入力システム「TaxSys(タクシス)」を導入しました。
以前は「他社ツールと比較してもコストが見合わず、結局手入力のほうが早い」と感じていたという代表税理士の北村先生。
しかし、TaxSysの圧倒的な費用対効果と想像をはるかに上回る精度を実感し、今では月間8,000〜10,000件の取引処理に活用されています。
TaxSysの導入が現場にどのような変化をもたらしたのか、北村先生にお話を伺いました。
「スキャンして流し込めば終わる」がもたらした、圧倒的な安心感と効率化
SGS税理士法人は、繁忙期の膨大な証憑入力とチェック作業における時間的・精神的な負担を軽減するため、AI-OCR自動入力システム「TaxSys(タクシス)」を導入しました。
導入前は「他社ツールと比べてもコストが見合わず、結局手入力のほうが早い」と結論づけていたという代表税理士の北村先生。
しかし、TaxSysの費用対効果と想像をはるかに上回る精度を実感し、今では月間8,000〜10,000件の取引を処理するまでに活用が進んでいます。
TaxSysの導入が現場にどのような変化をもたらしたのか、北村先生にお話を伺いました。
SGS税理士法人について
SGS税理士法人は、若手や未経験のスタッフが多く在籍し、固定概念にとらわれない柔軟な視点を持った会計事務所です。
常に業務の効率化とクライアントへの提供価値向上を目指し、新しいツールの導入にも積極的に取り組んでいます。
TaxSys導入の経緯:手入力の非効率解消と、圧倒的なコストパフォーマンス
「スキャンやデータアップロードの手間とコストを考えると、手入力の方が早いのでは?」
北村先生は以前から、証憑を手入力する時間の非効率さに課題を感じていました。過去に他社の自動入力ツールを試したこともありましたが、コストが見合わず、手入力に戻ってしまった経緯がありました。
そんな中、TaxSysに出会います。
TaxSysはクレジット消費型の料金体系でコストパフォーマンスに優れており、費用対効果の面で導入のハードルをクリアしました。当初は「日付と金額がミスなく入ればいい」程度の期待値でしたが、実際のデータ化精度は想像をはるかに上回るものであり、これが積極的な活用へと繋がる大きな決め手となりました。
TaxSys導入が生み出した3つの具体的な効果
TaxSysの導入は、単なる入力作業の時短にとどまらず、スタッフの心理的な負担軽減やイレギュラーな事態への対応力向上など、事務所全体に多角的なメリットをもたらしました。
北村先生が実際に現場で実感している、3つの具体的な効果をご紹介します。
1. 「入力作業」と「チェック作業」の時間を体感20〜30%削減
導入前は、証憑を手入力する時間に最も工数を割かれていました。
TaxSysの導入により、まとまった量の証憑処理にかかる時間的削減率は、体感で20%〜30%に達しています。
さらに大きな効果を生んでいるのが「入力後のチェック作業」です。データ化されているため検索が容易になり、紙の領収書をガサガサと探す時間が消滅。事務所全体の工数削減に大きく貢献しています。
2. 繁忙期における現場スタッフの「精神的な疲労感」が激減
現場で実際に入力作業を行うスタッフにとって、大量の領収書を前にした時のプレッシャーは計り知れません。
TaxSys導入により、「今から手で全部入力しなければならない」という重圧から、「スキャンして流し込めば一旦終わりだ」と思えるようになったことは、特に確定申告などの繁忙期において、スタッフの精神的な疲労感を大きく軽減させました。
3. 直前の「追加領収書」にも柔軟かつ迅速に対応
確定申告の期限ギリギリになって、顧問先から追加の領収書が提出されるケースは珍しくありません。以前であれば、入力担当者に作業を差し戻す必要があり、担当者の負担になっていました。
TaxSys導入後は、顧問先に写真を送ってもらうだけでデータ化されるため、北村先生自身でサクッと処理を完結させることが可能になり、スムーズな業務進行が実現しています。
スムーズな社内浸透と「マニュアル自走」の仕組み
SGS税理士法人では、未経験の若いスタッフが多い強みを活かし、特定のソフトウェアへのこだわりがない状態からスムーズにTaxSysを浸透させました。
北村先生が手取り足取り教えるのではなく、「用意されたマニュアルを見て進める」というルールを徹底。TaxSysの直感的な操作性もあり、現場への抵抗感なくスムーズな定着に成功しています。
北村 尚利 先生からのメッセージと今後の展望
TaxSysの導入効果は、何よりも『繁忙期の業務を楽にしてくれたこと』に尽きます。
現場のスタッフが精神的に楽になったことは非常に大きな成果です。
今後は、弥生会計のインポート機能のアップデート(複数税率・摘要欄への対応)や、重複チェック機能のさらなる活用にも期待しています。
そしてこれからは、顧問先との資料のやり取りや事務所内の業務フローを、『手入力前提』から『TaxSysありき』へと根本から再構築し、さらなる業務の効率化と洗練化を図っていきたいと考えています。
TAXGROUPから見た「SGS税理士法人」の取り組み
SGS税理士法人は、新しいシステムをただ使うだけでなく、現場の負担軽減や業務フローの根本的な見直しに直結させている素晴らしい事例です。
「手入力前提から、データ化前提へ」。
この意識のシフトこそが、今後の税理士業界におけるスタンダードになっていくと確信しています。TAXGROUPはこれからも、SGS税理士法人の挑戦をシステムの進化(機能アップデート)という形で全力でバックアップしてまいります。
TaxSysで、会計事務所の「入力業務」を根本から変えませんか?
他社ツールでコストや精度に課題を感じていた事務所でも、次々と導入が進んでいます。詳しい機能や導入費用については、お気軽にお問い合わせください。
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