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証憑リネームのファイル名の並び順をカスタマイズできるようになりました
2026.10.26
タクシスの証憑リネーム機能で、ファイル名の項目の並び順を、事務所ごとに自由に設定できるようになりました。
証憑リネーム機能は、領収書・請求書・銀行資料などをタクシスで読み取った際に、PDFや写真のファイル名を「日付・取引先・金額」などに自動で書き換える機能です。これまで並び順は固定でしたが、「日付を先頭にしたい」「取引先を先頭にしたい」といった事務所ごとのご要望にお応えして、並び順を変更できるようにしました。
並び順の設定方法
管理コンソールの「税務設定」にある「証憑リネーム設定」で、項目をドラッグ&ドロップして並び替え、保存します。保存後は、その事務所での証憑のリネームが設定した並び順で行われます。事務所内でルールを統一しておくと、後から確認しやすくなります。
※設定を変更できるのは管理者権限のユーザーのみです
リネームと分割のご利用方法
OCR実行時に「リネーム」にチェックを入れると、ファイル名が書き換えられます。1つのPDFに複数枚のレシートが入っている場合は「分割」にもチェックを入れると、1枚ずつに分割し、それぞれにリネームを適用して保存します。処理が終わったファイルは「処理済」フォルダに移動します。
Googleドライブアプリなどで複数枚のレシートを1つのPDFとしてスキャンした場合も、そのままタクシスで処理するだけで、リネームと分割ができます。
詳しくは、以下の動画とマニュアルをご確認ください。
▼ 解説動画
https://youtu.be/E7C2SG1_P4U?si=tkQlaq-3p5fZD_3C
▼ 証憑リネームの設定手順(マニュアル)
https://docs.taxsys.so-labo.co.jp/manual/office-settings/m99
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