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<活用方法>カスタム項目機能の活用方法
2026.09.01
タクシスの顧客管理機能には、事務所ごとの業務実態に合わせて項目をカスタマイズできる「カスタム項目」機能があります。
① 税務管理のカスタム項目
決算などの税務管理で入力する項目は、事務所ごとに追加・非表示・並び替えができます。設定画面の「列の設定」から、不要な項目を非表示にしたり、よく使う項目を上部に移動したりできます。
② 案件カスタム(契約金額)
税務顧問・記帳代行・給与計算などのデフォルト項目に加えて、事務所独自の契約形態(例:補助金対応など)を追加できます。
③ 日報の業務種別カスタム
日報作成時に選択する業務種別も、事務所ごとに細分化できます。「打ち合わせ」と「記帳」を分けたり、「月次打ち合わせ」と「決算打ち合わせ」を分けるなど、実務に合わせた項目設定が可能です。
事務所によって契約形態や業務フローはさまざまです。カスタム項目機能を活用することで、それぞれの事務所の実態に合わせてタクシスを使いやすくカスタマイズできます。
詳しい活用方法は、以下の動画とマニュアルをご確認ください。
| ▽解説動画
TaxSys(タクシス)顧客管理機能で使えるカスタム項目機能 税理士実務での活用方法 ▽マニュアル |
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